知って得する除菌マナー:記事詳細

2019年09月18日

妊婦と百日咳

◆百日咳

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百日咳(pertussis, whooping cough)は、特有のけいれん性の咳発作(痙咳発作)を特徴とする急性気道感染症で、世界的に見られる疾患です。年齢を問わず発症(感染)しますが、特に、乳児は母親からの免疫(経胎盤移行抗体)が十分でなく、乳児期早期から罹患する可能性があります。

1歳以下の乳児、特に生後6 カ月以下では死に至る危険性も高く、死亡者の大半を占めるのは1 歳未満の乳児、特に生後6カ月未満の乳児です。

WHOの発表によると、世界の百日咳患者数は年間約1,600万人。その約95%は発展途上国の小児であり、小児の死亡数は19.5万人にのぼるとされています。

◆妊娠と百日咳

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妊娠中の予防接種 アメリカの疾病管理センターでは妊娠中の女性は妊娠週27〜36週の初期に無細胞百日咳ワクチンの投与を受けることを推奨しています。最近の米国の研究では、妊娠中または出産後に病院で母親がワクチンを接種した乳児の百日咳を予防するのにワクチンがどの程度効果的かを調査しています。

この研究では、妊娠27週から36週の間にワクチンを摂取すると、生後2ヶ月未満の乳児の百日咳感染予防に対して85%の効果があることが判明しています。

 

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